トライの点数≒トライの価値?!

ごく最近,ラグビーに興味を持った私の知識ではトライの点数はもちろん5点ですが,
ケーブル J Sportsで第二回ラグビーワールドカップ アイルランド×オーストラリア戦を
やっていて,なんとこの時のトライの点数は,なんと4点!・・・って皆さんご存知ですね.きっと.

Wikipediaによると1993年にトライの得点が5点になったとあります.

昨シーズンの試合でトライを4点に換算すると結果が違ってくる試合もありそうですね~
とは言え,「見るラグ」する側からすると,ラグビーの醍醐味はやっぱりトライだと思うのです.
トライが決まると「おぉぉぉぉ!!」と思わず客席で立ち上がっちゃいますよ.
あ,もちろん「見るラグ」の時ですが・・・「撮りラグ」の時は絶好のシャッターチャンス!です.

無冠のジャージ」を読んでいると三洋のチームができた頃(昭和30年代)はトライは3点だったとの事・・・
トライが3点のならコンバージョンとあわせて5点?・・・すなわちPG2本で逆転できるって事?!

・・・という事は,その頃のプレースタイルは今とはかなり違うのでしょうね?
ラインアウトで選手を持ち上げるのも2回目のワールドカップではやっていません.
いつ頃からタワーのように持ち上げる様になったのでしょう?(プレイの呼び方わかりませんが・・・)

スタイルと言えば,第2回のワールドカップの頃のユニフォームって
短パンが随分とパッツンパッツンですね.書籍「ラグビーに乾杯!」によると,
その頃のラグビーユニフォームの短パンとしてのトレンドだったようですが・・・
それはルールと言うよりデザインの流行なのでしょうか?

ユニフォームと言えば他の種目ですがニュースでこんな記事が・・・
バドミントン女子、スカート義務化!
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20110421-764545.html

なにを魅せたいんだろか?!と思っちゃいますね.バドミントンの魅力は
プレーで魅せればいいと思うのですが・・・
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バーバリスタ ひら

Author:バーバリスタ ひら
東日本トップクラブリーグで活躍する北海道のクラブラグビーチーム「北海道バーバリアンズ」を勝手に応援している『バーバリスタ』です.北海道バーバリアンズ&ディアナをメインにクラブラガーマンを『撮りラグ』しています.Go!Barbars!!&Diana!!
2019年には日本にラグビーワールドカップがやって来ます!Go!Japan!!

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