連続トライ

最近,ラグビー関係で読んだ書籍は
『15人のハーフ・バックス』 オレにも言わせろ!「ジャパンはこうすれば強くなる」
中尾 亘考著 ISBN:4-16-345570-1 でした.

『見るラグ』暦,約6カ月でジャパンがどうかとか,いいも悪いもまったくわかりません.
しかも,かなり以前に出版された書籍なので現状とは大きく異なるとは思います.
が,とりあえず今は,ラグビー関連の書籍を読み漁り中です.
20年前に出版されているので内容的には現状にそぐわない部分がある事も前提で・・・

その中の批判の部分は当時の事は何にもわからないので,とりあえすどっこして,
この書籍の中で,触れられていた,「ラグビーは陣取りゲームと言われているが,
あくまでもボールを持っている側(チーム)が攻撃している」という視点は
『あ!,なるほど』と思いました.

自陣奥深くにボールがあるときでもボールを持っていれば攻めている途中であり,
どんなに敵陣の奥深くにいても相手ボールの場合は防戦になっているという事らしいです.
その視点で言うと,トライ後の試合再開はトライを取られたチームのキックからではなく,
トライを取ったチームがセンターからキックで再開するようにルールを改定すべきだとの
主張をされているのですが,私にはそこまで突っ込んだところはわかりません.

ただ,少ないながらもラグビーの試合を見ている中で,連続トライのシーンというのは
何回かありました.「これで試合の流れが変わるかも?!」という事もありましたし,
そこからの逆転劇もあったと思います.もちろんどういう流れでトライに繋がったかも
大切でしょうし,その後のコンバージョンが決まったか決まらなかったかも試合の流れを
大きく変える事もあるのでは?と思います.ただ,「ボールを持っている側が攻めている」という
視点で見ると,自陣での試合展開であってもボールを持っていればそれほど(あくまでもそれほど)
心配する必要もないし,逆に相手陣営で試合が展開されていても相手ボールの場合は,
全然安心してはいけないんだなという事なんですね.

トライを取ったチームはさらに波状攻撃のチャンスであり,取られた場合は更なるピンチを迎えた
という事になっているのですね・・・(現行のルールでは)
トライを取ると優位に試合を再開できるので,さらなる波状攻撃で連続トライを取らないといけないのですよ.
そして,もし取られてしまったら更なるピンチになっているので,可及的速やかにボールとトライを取り返す!

トライは・・・取ったら連続!,取られたら絶対阻止!・・・観戦者なので好き勝手な事を言えるのでした(笑
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プロフィール

バーバリスタ ひら

Author:バーバリスタ ひら
東日本トップクラブリーグで活躍する北海道のクラブラグビーチーム「北海道バーバリアンズ」を勝手に応援している『バーバリスタ』です.北海道バーバリアンズ&ディアナをメインにクラブラガーマンを『撮りラグ』しています.Go!Barbars!!&Diana!!
2019年には日本にラグビーワールドカップがやって来ます!Go!Japan!!

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