初の日本代表戦

北海道選手権に行けなかった代わりに,パシフィックネイションズカップの
サモア戦を秩父宮に「見るラグ」してきました.初の日本代表戦の観戦です.
F2020075.jpg
ワールドカップで使用されるユニフォーム,レプリカではなく,大会で使用される
本物の背番号なしでした.近くには警備員さんが2名ほど・・・
あんまりジロジロ眺めて触ろうとしたりしているとマークされます(笑
大会で使用されるユニフォームには右胸のところにIRBのロゴとRUGBY WORLDCUP 2011の
刺繍が施されています.今回の試合では右腕のところにマークが入っていました.
かなり貴重なユニフォームを携帯でパチリ!

F2020054.jpgF2020048.jpg観戦場所は22mラインとゴールラインの中間くらい?の場所でした.
この場所は,昨年の東日本トップクラブリーグの決勝で初めて生ラグビーを見た,
初めて北海道バーバリアンズを見た場所とほぼ同じ場所?!
しかも最前列.今日の再放送で確認したら結構映っちゃってました(恥

試合前のサモアのアップが目の前で見れたのはものすごくラッキーでした.試合開始の
約1時間(55分)前からアップを始めてた日本とは対照的にサモアの選手が登場したのは
試合開始の35分前でした.しかも全員で揃ってというわけではなくポツリポツリと登場・・・
しかも各自バラバラにそれぞれでアップという感じです.と思っているうちにキックオフ30分前に
エンジンを組んでようやく全体練習・・・といっても日本代表のように全員でという事はありません.

それでもそこからはちょっとはFWとBKでの全体練習?見たいな感じにはなりました.
スクラムを想定したスクラムからのボール回し(っていうのかな?)名前はわかりませんが,
パスで繋いでいくときの練習では,パスでのボールが空を切る音が聞こえそうで,パスを受ける
キャッチの際の『ビシッ!』という音の迫力には圧巻されました.すごい!の一言です.
よく,「パスの精度を・・・」といわれますが,トップスピードでパスを受ける,パスを受けた瞬間から
トップスピードで駆けることを考えるとパスの精度って,出す側ではなく受ける側の技術・スキルの
問題なのかな?とちょっとイッチョマエな事を言ってみたりして・・・
受ける技術があるから難しいパスを出せるのか?投げる技術があるから難しいパスが繋がるのか?
鶏が先か卵が先か?みたいな.
でも,サモアの選手の練習を目の前で見ると受ける技術があってこそという気がしました.

それとさらに凄かったのは,ランパスをしている時の緊張感というか何ていうのか・・・
ランパスなので相手はいないのですが,相手がいるように見えるのです.おそらく相手がいる
想定でランパスしているのではないかな?と思うのですが,どうなのでしょう?
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プロフィール

バーバリスタ ひら

Author:バーバリスタ ひら
東日本トップクラブリーグで活躍する北海道のクラブラグビーチーム「北海道バーバリアンズ」を勝手に応援している『バーバリスタ』です.北海道バーバリアンズ&ディアナをメインにクラブラガーマンを『撮りラグ』しています.Go!Barbars!!&Diana!!
2019年には日本にラグビーワールドカップがやって来ます!Go!Japan!!

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