ラグビーの面白さについて

このブログを読んでくださっている皆さんは,現在ラグビーをやっているか,
過去にやっていたか,何らかの形で今ラグビーに関わられているか・・・または熱烈なファンの方か・・・
今更,ラグビーの面白さでもないだろ!」という方々ばかりだとは思うのですが.

いちファンとして週明けには,「週末は何してた?」という会話の中で,ラグビーはこんなに
面白いんだよ!という説明をしているので,一度整理と「ここが面白いんだよ!」
という事があれば,皆さんに助言を頂きたいなと・・・

ラグビーについてよく言われることは,
・どこに転がるか分からない楕円球
・15人という大人数でやる競技人数が多いスポーツである事
・肉体と肉体のぶつかり合う,一番激しいスポーツである
・体の大きな選手も小さな選手も活躍するポジションがある

どれも本当の事で,それに尽きるのかもしれません.確かにそう思います.

が,他のスポーツに目を向けると得点って1点なんですよね.野球もサッカーも・・・
野球の満塁ホームランは4点ですがランナーが3人いる事が前提なので一人1点です.
バスケットは2点と3点がありますがあくまでも1点差なので,とりあえずおいときます.

ラグビーはトライ5点,コンバージョン2点,PGとDGが3点と得点の種類が多い!
トライを取ってゴールを決めて7点になりますが,トライとPGで8点になり逆転され,
2PGでは6点でまだ1点リードしているというところがラグビーの大きな特色だと思います.
試合結果が10-15だとしても,10点は2トライなのか1T1G1PGなのか,
15点の場合はさらもバリエーションがあって,3T,2T1G1PG,5PGなど・・・
点数によってはさらにいろんなパターンになります.

1点差の試合があったり,場合によっては点差が大きな試合があったり・・・
ゴール前でスクラムを選択してトライで5点を狙うのか,それともPGで3点を取る事を選択するかは,
時間帯やその時の点差によって変わってきますし,どちらが確実に得点できるかは分かりませんし,
その選択がそのあとの試合にどう影響するか・・・わかりませんし正解もないのでは?と思います.
80分の戦いで点を取り合って,ノーサイドの瞬間にどちらが多く点を取っているかで勝負が決まる.
今更ですがラグビーって実に奥深いスポーツなんだと思います.

ただ最後に言われるのは「ラグビーって,ルールが難しいよねぇ」という事・・・
これについては,また改めて・・・(つづく)
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プロフィール

バーバリスタ ひら

Author:バーバリスタ ひら
東日本トップクラブリーグで活躍する北海道のクラブラグビーチーム「北海道バーバリアンズ」を勝手に応援している『バーバリスタ』です.北海道バーバリアンズ&ディアナをメインにクラブラガーマンを『撮りラグ』しています.Go!Barbars!!&Diana!!
2019年には日本にラグビーワールドカップがやって来ます!Go!Japan!!

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