TMOはどこまで必要でしょうか?

トップリーグ 第12節では目の前でトライが決まりましたが,
翌週の第13節では,トライ判定についていろいろあったようで・・・

ジュニアの指導者の方々はジュニアの試合で難しい判定,
場合によっては誤審(?)かもしれない様な場合に,
どのように指導されているのでしょうか?

「審判の判定が絶対!」になると思うのですが,
実際の現場はどうなのでしょうか?
審判の判定が絶対だと指導していると信じたいのですが・・・
で,微妙な判定があった時に話題に上がるのはTMOの導入です.
TMOとは・・・テレビで見るYO!ではなく,ご存知の通り
テレビマッチオフィシャル.
日本選手権では準決勝以降の試合に導入されるようですね.

ただ,トップリーグの試合への導入には,私はちょっと賛成できかねます.

結論からいうと,ビデオ判定を導入したスポーツは
衰退しているような気がするからです.

技術の向上で可能になった事はたくさんあると思いますが,
日本野球のホームラン判定やサッカーのオフサイドの判定も
厳密にやろうとした結果,ビデオ判定のみが真となる事で,
審判の判定や立場がないがしろになっていく・・・
そしてそのスポーツはつまらない物になってしまう.
そこは,ラグビーは真似する必要はないと思うのです.

なので,もっとリスペクトなのではないかと思うしだいです.
http://gekkanhbbfan.blog129.fc2.comblog-entry-311.html

経験者,関係者が誤審だ!TMOだ!と言うのは,ちょっとどうなのでしょう?
そういう人達が,誤審だ,TMOだ言うのではなく,こんな時ほど,
判定がどうではなく,ラグビーの本当の面白さを伝えていくべきでは?
・・・と思うのです.
「審判が見誤らないくらいのトライを決めろよ!」だったり,「もっと
安全なところでトライを防げよ!」・・・だと思うのですが・・・

ルールの矛盾と曖昧さもラグビーの魅力のひとつだと思います.
矛盾と曖昧さをラグビー場で味わうのが醍醐味だと思うのですが・・・
だって,前に進まなきゃいけないのに後ろにしか投げられないんですよ.

私が見た最後の2節に関しては,取られたトライも取れなかったトライもリコー・・・
リコーファンとしてはこう言いたいですよ!「見逃してくれよぉ~!」
と思う反面,やはりナイスジャッジでした!です.
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バーバリスタ ひら

Author:バーバリスタ ひら
東日本トップクラブリーグで活躍する北海道のクラブラグビーチーム「北海道バーバリアンズ」を勝手に応援している『バーバリスタ』です.北海道バーバリアンズ&ディアナをメインにクラブラガーマンを『撮りラグ』しています.Go!Barbars!!&Diana!!
2019年には日本にラグビーワールドカップがやって来ます!Go!Japan!!

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